2014-05-17

ハイキングまたは山登り

体を動かすのに一番いい季節(花粉もおさまったし)になってきたので、
先日休みの日に、愛知県の鳳来寺山に行ってきました。

「まあ軽くハイキングでも」ぐらいの気持ちで行ったのですが…、
ハイキングコース手前の1400段の石段にやられました。
最初は「空気がおししいね」とかなんとか、
さわやかな会話なんぞをしてましたが、
後半は無言。
ひたすら登って登って、
へとへとになりながらやっと山の中腹にある鳳来寺に到着。
眺めのいいベンチでおにぎりをむしゃむしゃ食べたのでした。
そうしてくつろいでいると、
どう見ても山を登れない格好の女の人が歩いてきた。
「…え??この人、このヒールで登ってきたの…???まさか~。」
…案内図を見ると、
ここまで車で登ってこられる道があったのでしたー。


鳳来寺山 鷹打場展望台
そこでよせばいいのに、
当初の目的だった山頂への
ハイキングコースなるものに挑戦し、
2時間半歩き続けましたよ
(2人とも意外と負けず嫌い)。
展望台で飲むコーヒーはおいしかった。

このハイキングで一番つらかったのは、
帰りの石段下り1400段。
ひざが笑うってこういうことかと、
はっきり分かるぐらい笑ってた…。

日頃の運動不足を突きつけられた一日でした。
(言うまでも無く、次の日からは筋肉痛…)

   par  s.yumi



2014-05-09

最近作ったものもの


◆買い物用バッグ◆ yoshitomo作


大きな買い物バッグがずっと欲しかったことを、
最近思い出したので、
妻に習って自分で作ってみた。
水色の帆布の生地と、黄色の革の、
スウェーデンカラーで、
我ながらなかなかうまくできたように思う。

たためば小さくまとまるので、
持ち運びもスマートです。

気が向いたら、商品化するみたいです(妻が)。













◆縦型で横置きの本棚◆ 共同作品

集めているインテリアの本が、
だんだん増えてきて、
置き場に困っていた。
とある休みの日の出掛けた帰り際に、
「本棚があったらいいなあ」と
突然思い立って、
ホームセンターで材料を買い、
そこの無料工作室を借りて、
その場で作り上げた。

これでもっと本を増やせるなぁと思って、
とりあえずいまある本を置いてみたら、
意外といっぱいになった。


◆ファイルケース◆ yumi作

妻はこのあいだ道具箱を作って以来、
木工作業に自信を持ったらしく、
今度はそれに合わせた
ファイルやノートをいれるケースを、
自らの手で作った。

表面にアルミの板を張るのが、
気に入った様子。




◆ショーケースのリフォーム◆ 共同作品

リサイクルショップで格安で買った、
きたなくてボロいショーケースを、
リフォームした。

劣化した目地材を削ってはがし、
汚れたガラスを目の細かいペーパーで磨き上げ、
木の部分にオイルを塗り込んだら、
思いのほかずいぶんときれいに仕上がった。

引っ越す気満々で、置き場も考えず買ったので、
今の部屋では、ちょっと窮屈。
ゆくゆくはお店の雑貨コーナーに置かれるはず。
早くお披露目したいなぁ。














  par  s.yoshitomo

2014-04-28

家さがし2

『家を買う』と周囲に発言してから早2年。
口ばっかりというのは私たちが嫌うことのひとつなので、
だからそれはかなり勇気のいることでした。

この2年、ずっと家を探していました。
車で走っていても、
“売家”の看板ばかり目に付いた。
それでもなかなか気に入った物件が見つからず、
もやもやした毎日をすごしていたのでした。

が、ついに、気になる物件登場~!
内覧を済ませ、2人とも心が躍った。

ただ今、前向きに交渉中です。
乞うご期待。

  par  s.yumi

2014-04-20

洗いもの物語

飲食店で働いている者としてあるまじきことであるとは思うのだけれど、
僕は洗いものが嫌いだ、
と洗いものを30分以上続けていると毎回思う。
多種多様の食器でいっぱいになったシンク、
それでも収まり切らず調理台の上にぎっしりおかれたグラスや器具、
それらを少しでも洗えば、
どこからともなくすかさずに追加されてくる湯のみや急須等々…。
洗えば洗うだけ、確実に減っているはずなのに、
まったくそれを感じさせず、
それどころか逆に増えているようにさえ錯覚させられてしまう、
魔性の洗いものたち。
考えただけでげんなりしてしまう。

 *

少量の洗いものなら話は別で、それならば寧ろ好きなくらいだ。
なぜならそれは、“すぐに”、“完璧に”終わるから。
10分もあれば、
洗うべきものを集めて洗い上げ、拭いたのちに、
あるべきものをあるべき場所へ、整然と収めることができる。

自分のことを完璧主義者であると思うことには、
あまり気が進まないが、
長年の自身の傾向から、
そういう部分がおおいにあることは認めざるを得ない。
そんな自称准完璧主義者であるが故に、
世の中には完璧なものなどほぼない、ということを、
重々承知している。
そして、にもかかわらず、
完璧というものに常に焦がれ、欲する。
そこへきて、少量の洗いものは、
すぐに、何度でも、小さな完璧をもたらしてくれる、
この上ない作業なのだ。

 *

そしてだからこそ、
そんな完璧を与えてくれるはずの洗いものが、
まるで永遠に終わらないようにさえ感じさせる長時間のそれは、
どうしたって耐えがたい。
裏切られたかのような、
こんなはずではないのだ、という思いがつのる。

嫌いだけど好き、好きだけど嫌い。
そんな恋人への想いのようなジレンマが、
洗いものにはついてまわっている。

(というとなんだか聞こえがよいので、
 もう一度言っておくと、
 僕は洗いものが嫌いです。)

  par  s.yoshitomo

2014-04-11

カモネの商品

4月になって、
やっとお店の名前を「KAMONE」に決定しました。
それに伴い、
ブログもちょっとリニューアル。
右上に『カモネの商品』というページを、
新しく追加しました。
新商品から過去の完売商品まで掲載しています。

お店にすべてはおいてないので、
(なんせ靴箱で営業中なもので)
もし気になるものがあったら、
メールをいただければ、
来店時にお店に用意しておきます。

ハンドメイド雑貨以外の商品も、
ちょっとずつ載せていけたらと思ってますので、
楽しみにしててください。

  par  s.yumi